この日は第一スタジオでLesのイベントデーでした。
それは知っていたものの、私はあえて参加せず。
知り合いが居たのでご挨拶だけして、
合間ちょこちょこ見学はしましたが・・・。
BCのイベントの時間、私は第二スタジオでビランクス。
こんなのも、たまにはいいでしょ ^^
後半「ドスンドスン」地響きがして、
「あ、今跳んでるな~」って思いながら
私はしっかり伸ばす事に専念。
ヨガの考え方にもありますが、
「自分を客観視する」
この教えを私は念頭におく様にしています。
いつも渦の中心に居たのでは、
真実?というとおおげさだけど
本質というか・・・見えてこないんじゃないかなと。
レッスンでいえば、私も所謂BC狂の一人ではあり、
自分でもこの熱烈ぶりはどうしたもんかと
我に返ることも。時々。ある。
ただ忘れてはいけないのが、
確かに熱いファンがたくさん居て
盛り上がっている感がある反面、
それを見て理解出来ない人たちもたくさん居る。
BCは一般的な見方からすると
万人向きのレッスンではないと思う。
これから高齢化社会に向かっていく日本で
今後ハイインパクト系のレッスンが
どこまで受け入れられるかは未知数だとも思う。
例えばエアロやダンスの様に
大会や発表会があってセミプロレベルで続けていけるなら
ある程度行き着く道があるので進みやすい。
又初心者や高齢者をターゲットにした
体に無理のないレッスンも入りやすい。
でもBC等のレッスンは云わばどちらでもない、
低難度高インパクトなので簡単な様な、難しい様な。
時間設定はいくつかあるものの
それってレベルのクラス分けではないので・・・。
頑張ってもあくまでも趣味の域を超えないものなので、
その位置関係がとても曖昧?
スタジオで軽くも重くも確執が生まれてしまうのは
起こるべきして起こっている事・・・というか・・・。
勿論レッスンは安全だし、効果も高いし、楽しいけれど、
あの雰囲気にすぐなじめるか?っていったら・・・?
長く続けている私でさえも、謎。
今日なんて攻める気持ちが全くなかったから
BCにすぐ入れって言われても無理な状況。
低血圧でマイペースな私としては
それなりに前もってテンションを調整しないと
あの渦には入り込めないのです。
今日はいつもと違って
「客観的」にイベントを眺めてました。
結局のところ、守りに入った方が楽といえば楽。
だから必然的に皆仲間を作りたがり
団体行動が多くなるのだと。
団体行動が悪い訳じゃ決してないけれど、
人が集まると声が大きくなったり、
周りが見えなくなったりするので、
自然に特殊な力を持ち始めるんですよね。
私はそんな気がします。
しかし、これはBC等のアイテムだから
ではなくて。
例えばヨガのイベントだってそうだし、
海外旅行中の団体旅行客も似た様なもの。
よくある風景が繰り広げられている。
ただそれだけなんだろうけれど。
ただね。
こんな大手のスポーツクラブは
例えばイベントを開催しつつも
私が出た様に裏メニューだってある。
マシンもたくさんあるから、それで調整も出来る。
常に1アイテムにつき3名以上の先生が居る。
いろんな選択肢が用意されてるのは
羨ましい限りですよね~。
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「共存」ってそんなに難しいかなぁ。
スポーツジムは運動するところ。
なんだけど。
人間ウォッチングが好きな人も多いみたいで。
前からも後ろからも。
いろんなプレッシャーを感じながら。
そう。そうなのね。
体だけ動かしてりゃいいんじゃないのね。
スポーツジムでは頭も使わないと。
そっか・・・
でも本来運動ってそんなものかも。
いざ 戦略的ジムライフ。
とはいいつつ。
実のところ、
あんまり気にしちゃいないんだけど・・・
今更ね。
レッスンに出たくなったら出るまでよ。
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